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うっかりやってしまった!カラコンを装着したまま寝た後の対処法

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疲れて帰宅した後、カラコン外す前についウトウトしてしまったまま気がついたら朝になってしまった、そんな経験があるかたは少なくないでしょう。珍しくはないことではありますが、カラコンを装着したまま眠ることは目にとっては非常に負担をかける行為であり、さまざまなトラブルを招いてとても危険です。注意していても失敗をしてしまったという場合には、適切な対処をする必要があります。

カラコンが乾燥して目が開きにくい時

カラコンを装着したまま眠ると、レンズが目の中で乾燥してしまってうまく目が開きにくくなります。こうした時には無理に開けようとせずに、目に潤いを与えることが大切です。コンタクト用の目薬を少し多めに点眼し、しばらく目を閉じて瞳全体に水分を浸透させてください。
ただ、爽快感のある目薬は刺激を感じやすいため、そうしたタイプのものしか持っていない場合には洗面器に水道水を溜めて顔をつけ、目をパチパチさせて水分を補うのがおすすめです。目に張り付いて取れにくくなったカラコンも外しやすくなります。

視界がぼやけてしまっている時

起きた時に視界が白くぼやけて見えづらくなってしまっていることもよくあります。涙が含有しているタンパク質がカラコンと眼球の間で固まることで視界を妨げてしまっているのが原因です。また、視点が定まりにくくなる症状も見られます。角膜が酸素不足になっていることでピントを合わせる機能が衰えてしまっているのです。目は眼球に当たるまぶたの裏側を通る血管から酸素を補給しているため、カラコンをつけているとそれが妨げられてしまうのが問題になります。
まずはカラコンを外し、目に水分と酸素を充分に満たしてあげることが大切です。余計な添加物を含んでいない優しい成分の目薬で、固まったタンパク質を洗い流しましょう。また、最低でも1日は裸眼でいるようにして、目がリラックスして呼吸できるように休ませることが必要です。

痛みを感じるなど異常がある時

ただ目を開いているだけでも沁みてしまう、痛みを感じてしまうという場合には、角膜が傷ついてしまっている可能性が高くなります。このままの状態を放置すると傷口から雑菌が入り眼球の病気を引き起こしてしまいますので、すぐに改善されない異常が現れた場合には直ちに病院で診察を受けてください。