今の人気はコレ! 人気カラコン比較
SNS女子に人気のカラコン > お役立ち情報 > コンタクトレンズと涙の関係性について

コンタクトレンズと涙の関係性について

Pocket

コンタクトレンズを目につけている時、涙の量が少ないからと言ってコンタクトレンズが乾くとは限りません。これはコンタクトレンズの構造と、眼球に涙腺から涙が供給される構造の親和性についての知識が必要となる事柄です。この記事では眼球にコンタクトレンズを付けているときと涙腺から流れる涙の排出状況について説明していきたいと思います。

コンタクトレンズの質により、涙がレンズに供給される頻度が変わってきます

コンタクトレンズが「水濡れの良い」ウォッシュタイプのものと「水濡れの悪い」ドライタイプの物とでは、コンタクトレンズの涙の吸水率が変わってくるという事をご存知でしょうか?どちらのレンズが質が良いのかというと、確実に「ウォッシュタイプ」の物の方が良いということになり、吸水率が良いということは眼球を密閉せず酸素供給のための小さな穴も備わっているという事もでもあります。このタイプのレンズは瞬きの際にわずかにずれるという特徴を思っていますが、これは悪いことではありません。レンズがズレることにより涙がレンズと眼球の間に供給され、同時に酸素も供給されるので潤いと酸素不足を解消できる高品質なコンタクトレンズということになるのです。

吸水性の低いコンタクトレンズについて

吸水性の低いレンズは瞬きをしてもずれず、眼球にぴったりと張り付いてしまう特徴があります。このレンズを使用していた場合には、「眼球の酸素不足」「眼球の渇き」が日常的に引き起こされている可能性が考えられ、酸素不足や渇きにより眼球疲労やかゆみ等の違和感を感じる事につながります。吸水性の低いレンズは涙でしめらずレンズやレンズと眼球の間の汚れをうまく涙で落とすことができません。眼球が乾燥し汚れが溜まると「雑菌の増殖」「視力低下」につながる可能性があり、最悪の場合「失明」に至ってしまう事もあるので、コンタクトレンズの使用はできることなら吸水性の良い「ウォッシュタイプ」の物を推奨します。